最新のスーパーフードとして人気を集めている「モリンガ」をご存じでしょうか。手軽さや扱いやすさもあり、忙しい現代にマッチした食材として取り入れる人が増えつつあります。
しかし健康に良いとはいえ、味も気になるところでしょう。今回はモリンガについて解説しながら、味が苦手な人に向けた飲みやすい方法を紹介します。

最新のスーパーフードとして人気を集めている「モリンガ」をご存じでしょうか。世界的に有名なファッションモデルがモリンガの持つ可能性に注目したことで、日本国内でも一気に知名度が上がったといわれています。

栄養価が高くノンカフェインのモリンガは、ティースプーン1杯程度の粉末を摂取することで、日本人に不足しがちな栄養素を補給できます。手軽さや扱いやすさもあり、忙しい現代にマッチした食材として取り入れる人が増えつつあります。

しかし健康に良いとはいえ、味も気になるところでしょう。今回はモリンガについて解説しながら、味が苦手な人に向けた飲みやすい方法を紹介します。

モリンガとは?

モリンガの原産地はインド北西部で、熱帯・亜熱帯地域に生育する樹木です。「奇跡の木」「生命の木」とも呼ばれ、なんと90種類以上の栄養素が含まれています。たとえばビタミン類をはじめ、アミノ酸、ミネラル類、カルシウム、食物繊維など、人間の体に欠かせない栄養素が豊富です。

たった一つの植物にこれだけの栄養素が含まれていることから、地球上の食べられる植物の中でもっとも栄養価が高いといわれるほどです。またモリンガは葉・根・茎・花など、すべての部位を食用として摂取でき、それぞれに栄養素がたっぷり含まれている点も大きな特徴です。

このように、現代人の栄養の補給にモリンガは有望な植物であることがよくわかります。

モリンガは飲みやすい?モリンガの飲み方を紹介

モリンガの味は、抹茶やよもぎのような香ばしい味わいが特徴です。人によってはかなりまずいと感じることもあるため、好みの分かれる味といえます。

モリンガパウダー

モリンガの葉を加工してパウダー状にしたもので、もっとも主流なタイプです。パウダーをお湯に溶かすことでモリンガ茶を作れるほか、料理に混ぜることもできます。汎用性の高さが魅力なので、料理が好きな人にもおすすめです。

モリンガ茶

ティーバッグになったモリンガ茶も人気です。ノンカフェインなので、時間帯を気にせず飲むことができます。ただし人によってはモリンガ茶の味が口に合わない場合もあります。

モリンガサプリ

モリンガの味が苦手でも摂取できるのがサプリタイプです。外出先に持っていく際にも便利です。

モリンガ青汁

モリンガが配合された、水や牛乳などで溶かして飲むスティックタイプの青汁です。飲みやすいように工夫されている商品が多いので、モリンガの味が苦手な人に向いています。

飲みやすいモリンガのアレンジレシピ

モリンガの味が苦手という人も少なくありません。しかしモリンガはアレンジ次第で、苦味や風味を感じずおいしく飲むことができます。モリンガがおいしく飲めるアレンジレシピを紹介します。

モリンガ入り甘酒

「飲む点滴」「飲む美容液」といわれている甘酒もスーパーフードの一つです。甘酒には、ダイエット効果や美肌効果、腸内環境の改善などが期待できるとされています。その甘酒にモリンガパウダーを加えるだけの簡単レシピです。体調がすぐれないときにもおすすめのメニューです。

【材料(2人前)】

甘酒:320ml
モリンガパウダー:小さじ1

【作り方】

温めた甘酒にモリンガパウダーを加えてよく混ぜる。

モリンガスムージー

モリンガと必要な食材をそろえてミキサーにかけるだけで、栄養たっぷりなモリンガスムージーが完成します。季節やその日の気分に合わせて野菜やフルーツを変えて楽しめます。いろいろ試してみて、お気に入りの味を見つけてみてください。

【材料(2人前)】

豆乳または牛乳:200ml
お好みのフルーツや野菜
モリンガパウダー:小さじ1/2

【作り方】

バナナやりんご、小松菜、アボカドなどお好みの食材を用意し、すべての材料を容器に入れてミキサーにかけます。甘みが足りない場合は、はちみつを足して調整します。

モリンガラテ

温めた牛乳にはちみつとモリンガを加えたモリンガラテ。モリンガと牛乳の安眠効果でぐっすり眠れるでしょう。

【材料(2人前)】

牛乳:120ml
はちみつ:大さじ1/2
モリンガパウダー:小さじ1

【作り方】

小鍋に牛乳を入れて温める
はちみつとモリンガパウダーを加え、溶けるまでよく混ぜる
沸騰直前で火からおろし、カップにそそぐ

飲みやすさにこだわった「フルーツモリンガ」もおすすめ

モリンガは普段の料理に混ぜることで、独特の苦味や風味をかなり抑えられますが、そもそも苦手な人はわずかに香りがするだけでも気になってしまうかもしれません。

日々の生活に取り入れるものだからこそ、少しでもおいしく飲みたいでしょう。最近では、モリンガを飲みやすくした商品が多く開発されています。とくに健康食品を中心に取り扱っているマイナチュラのモリンガを配合したフルーツ青汁がおすすめです。

フルーツモリンガ・フルーツモリンガスリム

フルーツモリンガは、以下のようなダイエット・美容に関する悩みにアプローチする成分を配合しています。

有機モリンガ
乳酸菌500億個(フルーツモリンガスリムは1,000億個)
121種類の酵素
16種類のフルーツ
優れた栄養素を持つモリンガをはじめ、腸内環境を整える効果が期待できる乳酸菌、ダイエットをサポートする酵素などがたっぷり配合されています。またモリンガの持つ苦味を抑えたリンゴ風味のフルーティーな味に作られており、飲みやすさにも徹底的にこだわっています。さらに保存料・着色料・甘味料も不使用なため、添加物が心配という人も安心です。

フルーツモリンガスリムは、乳酸菌を500個を2倍の1000億個に増やした商品です。ファスティングや置き換えダイエットにも最適なため、ダイエットを頑張りたい人におすすめです。

低価格で試せるセットもあるので、まずはお試しセットから始めてみるのも良いでしょう。

モリママの赤い青汁

モリママの赤い青汁は、野菜嫌いの子どもでも飲みやすいように開発された子ども用の青汁です。子どもの成長のために、野菜をはじめとする栄養バランスの取れた食事は欠かせません。しかし野菜が嫌い、好き嫌いが多く偏食になりがちな子どもが多いのが現状です。そんな野菜嫌いの子どもが不足しがちな栄養素を補うために開発された商品が、モリママの赤い青汁です。

モリママの赤い青汁の特徴として、以下が挙げられます。

9種類の国産野菜
有機モリンガ
乳酸菌100億個、ビフィズス菌10億個
亜麻仁(DHA)・カルシウム・鉄・ビタミンC
無添加・アレルギー特定原料等27品目不使用
子どもの成長に欠かせない野菜や、ビタミン類を13種類以上含む有機モリンガ、豊富な乳酸菌などが含まれており、子どもの健康と成長にアプローチしてくれます。また添加物を使用していないため、アレルギーが心配なお子様でも安心して飲める点も魅力です。

合成香料、甘味料を使用せず、イチゴ果汁粉末を使った自然本来のイチゴ味で作られているため、飲みやすいという声が多く寄せられています。牛乳や豆乳と割って飲んだり、ヨーグルトに混ぜたりなど、お子様の好みに合わせて飲んでみてください。

モリンガはアレンジ次第で飲みやすくなる

モリンガの味の印象は人によってさまざまですが、たとえおいしくなかったとしても、アレンジ次第で飲みやすいものに変えることが可能です。

今回紹介したアレンジレシピをぜひご参考にしてください。より飲みやすさにこだわりたい人は、マイナチュラのフルーツモリンガシリーズもおすすめです。まずはお試しセットから試してみると良いでしょう。