人間の体は何からできている?

人間の体は何からできているか知っていますか?

65%が酸素、
そして炭素(18%)
水素(10%)
ミネラル(4%)
窒素(3%)

となっています。

ミネラルは自分の体内ではつくり出すことができません。
ですが、取り入れるとそれが人間の体の一部になるというわけです。

ミネラルは今わかっているだけでも100種類以上あると言われています。
そのうち、人間の体に必要なミネラルは全部で13種類。
1日に必要な摂取量が100㎎以上の「多量ミネラル」(5種類)と
1日に必要な摂取量が100㎎未満の「微量ミネラル」(8種類)に分かれます。

 そして、モリンガは13種類の必須ミネラルがバランスよく含まれています!
 
 今回は9種類の微量ミネラルについて、
お話ししたいと思います(5種類の「多量ミネラル」はこちら)。

1.鉄

日本人は全般的に鉄分不足と言われています。WHOによれば、日本人女性の4人にひとりが鉄分不足による貧血だそうです。
鉄分はその7割が赤血球中に存在し、肺から酸素を体中に運ぶ役割を果たしています。

2.亜鉛

亜鉛は免疫、生殖機能、味覚機能などを助けるミネラルです。また、血糖値を下げる「インスリン」を正常に働かせる役目もあります。

3.銅

銅は亜鉛とともに、老化や病気のもとになる活性酸素を消す役割を果たします。銅が不足すると、白髪、貧血、骨粗しょう症、食欲不振などの症状が出ることがあります。

4.マンガン

マンガンは糖質、脂質、タンパク質を代謝するのに必要で、最近話題のミネラルのひとつでもあります。不足すると、記憶力低下にもつながると言われています。

5.ヨウ素

ヨウ素は人間が活発に働くエネルギーのもととなる甲状腺ホルモンの一部で、甲状腺機能を正常に保つ役割を果たします。新陳代謝や成長に重要で、妊娠に必要だと言われています。

6.セレン

セレンは体内の抗酸化物質として、老化や病気のもととなる酸化を防ぐ役割を果たします。 主に肝臓、腎臓、膵臓などの臓器で見られます。 妊娠中には多く必要とするほか、精子の形成にも関係しています。

7.クロム

クロムはインスリンの効果を助け、血糖値をコントロールする役割を果たすほか、悪玉コレステロールや中性脂肪を減少させる役割があります。

8.モリブデン

モリブデンは体内で酵素の一部として働き、痛風の原因となるプリン体化合物を分解します。また、鉄の働きを促し、貧血を予防する働きをします。

このほか、必須ミネラルには数えられていませんが、「ケイ素」も今話題のミネラルのひとつです。摂取量の基準は決まっていません。
 ケイ素は「シリカ」「シリコン」とも呼ばれ、骨や結合組織に存在します。体の強度と柔軟性をサポートします。血液を強くする役割も果たし、動脈硬化の進行予防にも効果があると言われています。

これらをすべてサプリメントでとろうとしたら、すごい数になりますよね。食事から摂取するのもなかなか大変です。
ですが、モリンガならひとつですべて取れるのです。
まさに魔法の植物です。

しかも自然由来のものなので、副作用のリスクは低いです。
安心して飲めるところもいいですよね。

モリンガで気軽に体を整えてみませんか?