モリンガという言葉を耳にしたことはあるでしょうか?

「モリンガ」こと「モリンガ・オレイフェラ」は、植物の中でも高い栄養が詰まった植物です。

日本では、その葉をパウダーやお茶に加工して利用するのが一般的です。

この文章では、モリンガ茶の効果、パウダーと比べた場合のモリンガ茶のメリット・デメリットをご紹介します。

おすすめのモリンガ商品もご紹介しますので、興味を持たれたら、ぜひ1度お手に取ってみてください。

モリンガ茶の栄養素にはどんなものがある?

モリンガには、なんと90種類以上の栄養素が含まれているのだそうです。

お茶はお湯で入れることが多いため、栄養素によっては、熱によって失われてしまうケースもあります。

この項目では、熱に強い栄養素を重点的にご紹介していきたいと思います。

β-カロテン

かぼちゃの約2倍のβ-カロテン(ベータカロテン)が含まれているモリンガ。

β-カロテンには、活性酸素を減らす抗酸化作用があるといわれています。

β-カロテンは、体内で2/3ほどがビタミンAに代わるのだそう。

日本人はビタミンAが足りてない傾向にあるので、ぜひ、モリンガから気軽にβ-カロテンを摂取してみてください。

ナイアシン

ナイアシンは、ビタミンB群の一種です。

エネルギーづくりをサポートする効果があるそうです。

ナイアシンは、他のビタミンB群とセットで摂ると、より効き目があるといわれています。

モリンガには、他にビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、葉酸、ビオチンも含まれているので、より効果が実感できるはずです。

カリウム

モリンガには、カリウムがトマトの約6倍含まれています。

緑黄色野菜に多く含まれているカリウム。

水に溶けだしやすい性質を持っているため、サラダやほうれん草のおひたしなどの野菜料理を食べていても、意外と足りていない方が多いんです。

モリンガ茶ならば、カリウムの不足分を補うことができ野菜嫌いなお子さんにもオススメです。

モリンガ茶の摂り方は?

モリンガ茶は、ティーパックをやかんの湯で煮出すタイプ、急須にそのまま入れるタイプなど、タイプが様々です。

わたしが飲んだモリンガ茶は、ティーパックに500ml~1ℓのお湯か水を注ぐタイプでした。

モリンガは、ワサビノキという別名のように、煮出すと辛みが出やすくなっています。

また、熱に弱い栄養素が壊れやすいので、沸騰したお湯でなく、50~80度くらいのお湯で入れることをおすすめします。

味は緑茶のようなスギナ茶のような感じで、少し草のような味を感じますが、あまり苦みはありません。

無農薬のタイプならば、お茶殻を乾燥させて、料理の材料などに再利用できますよ。

β-カロテンは油と一緒に料理すると吸収されやすいので、炒め物に使うと良いかもしれません。

モリンガ茶ならではのメリット

野菜をゆでると溶けだした水溶性の栄養素を捨てることになりますが、モリンガ茶ならば水に溶けだした成分も残さず摂ることができます。

味の濃さや薄さも、お好みで調整がきくので、とても便利ですね。

賞味期限が長いものも多いので備蓄用に常備するのも良いかもしれません。

モリンガ茶ならではのデメリット

モリンガ茶に含まれている熱に弱い成分(ビタミンB1、ビタミンC、パントテン酸、葉酸)は、熱い湯で煮出すと壊れてしまいます。

またモリンガ茶は、パウダータイプより飲むまでに手間がかかるのもデメリットです。

特に、水出しには時間がかかります。

急いでモリンガを摂りたい場合はモリンガパウダー、特に急いでない場合はモリンガ茶、と使い分けるのも良いかもしれません。

モリンガに興味を持たれた方に!お試しいただきたいモリンガ商品

最後に、モリンガが初めての方にオススメしたい商品をご紹介したいと思います。

マイナチュラの「モリママの赤い青汁」は、お母さんと栄養管理士がタッグを組み、キッズ用に監修した青汁です。

青汁でありながら、いちごが入っているので、ピンク色に近い赤色なんです。

青汁の見た目に抵抗感がある方も、きっと興味を持つはず。

「モリママの赤い青汁」に使われているのは沖縄産の有機モリンガなので、安心して飲めますよ。

モリンガ以外にも、9種類の国産野菜やヨーグルト10個分の乳酸菌など、体に良い成分がいろいろ配合されています。

野菜嫌いな方にも、ぜひ試していただきたい青汁です。

まとめ

これまで、モリンガ茶の効果とモリンガ茶をモリンガパウダーと比較した場合のメリット・デメリットをご紹介してきました。

モリンガには、今回ご紹介した以外にも、まだまだいろんな効果が報告されています。

モリンガを美味しく摂りたい、そんな方はぜひマイナチュラの「モリママの赤い青汁」を試してみてください。