モリンガとは

モリンガとは、今や世界中で注目されているスーパーフードのことです。

モリンガは「奇跡の木」とも呼ばれ、豊富な栄養素を持つことから近年日本でも注目を集めています。

モリンガはヒマラヤ山脈、インド北西部、亜熱帯地域で多く栽培されています。

日本でも熊本県、鹿児島県、沖縄県など暖かい地域で栽培されており、あまり手間をかけずとも成長する点から育てやすい植物と言われています。

モリンガは食物繊維やビタミン類、鉄分、アミノ酸など90種類以上の栄養素を持ちます。

普通の植物は1種類か2種類程度しか栄養素を含まないため、まさにモリンガは奇跡の木と言えます。

モリンガは種、葉、根などほぼすべての部分が使われ、捨てるところがない点も特徴です。

全ての部分に様々な栄養を含みますが特に葉には豊富な栄養素が含まれています。

そんな豊富な栄養素を持つモリンガですが、味や風味として苦いと言われることもあります。

今回は、モリンガをどのように使ったらいいのか、モリンガを使ったレシピを紹介します。

モリンガの使い方

モリンガは日本ではお茶や粉末として売っていることが多いです。

お茶はそのまま飲んでもいいですが、人によっては苦くて飲めないという人もいます。

その際は、はちみつやシナモン、ミントなどで味を付けるとより飲みやすくなります。

粉末を使う場合は、そのままお湯を注いでお茶にして飲んだり、豆乳や牛乳で割ったりすると飲みやすくなります。

しかし、中には直接飲むのはクセがあり難しいという人もいますよね。

その際はモリンガを使った料理やお菓子を作るのがおすすめです。

モリンガを使ったレシピ

モリンガを使ったおかずやお菓子を紹介します。

栄養満点なので、ぜひ日常にモリンガを取り入れてみてくださいね。

モリンガの卵焼き

モリンガを使った出し巻き卵や、卵焼きがおすすめです。

出し巻き卵を作る場合、卵、モリンガパウダー、だし汁、醤油、みりんを混ぜて焼くだけ。

いつもの出し巻き卵にモリンガをプラスするだけで、栄養素がアップします。

モリンガの緑色も加わり、お弁当にいれると華やかになるのもいいですね。

簡単に作りたい場合は調味料としてめんつゆをいれるだけで美味しい卵焼きが出来ておすすめです。

また、シンプルに塩だけの味付けでも美味しいですし、ふんわりさせたい場合はマヨネーズを少し入れると、硬くなりすぎずふんわりとした美味しい卵焼きが完成します。

モリンガのおにぎり

作り方は簡単で、いつものおにぎりにモリンガパウダーを加えるだけ。

夕飯を用意するのが大変という日も、モリンガで栄養が摂れたら安心ですよね。

ご飯にモリンガパウダー、梅、ゴマを混ぜるだけで美味しいモリンガおにぎりの完成です。

他にも塩昆布や鮭、明太子など好きなおにぎりの具にモリンガを加えるだけで出来るのでぜひ試してみてください。

モリンガのから揚げ

下味や衣にモリンガを混ぜるだけで、栄養満点な唐揚げの完成です。

鶏肉を好きな大きさに切ったら、酒、しょうゆ、塩こしょう、モリンガパウダーを加えて混ぜ、下味をつけておきます。

小麦粉と片栗粉をまぶし、きつね色になるまで揚げたら完成です。

衣に米粉も混ぜると、冷えてもサクッとした食感が残るのでサクッとした食感が好きな人にオススメです。

小麦粉、片栗粉、米粉は全て同じ分量でOKなのでぜひやってみてくださいね。

モリンガパウダーは粉類と一緒に混ぜて衣として使っても下味に使った時とは違う味わいが楽しめます。

モリンガのパンケーキ

野菜嫌いなお子さんを持つ親にとって、どのように子どもに野菜を食べてもらうかは大きな悩みの種ですよね。

そんなときは、子どもの大好きなパンケーキにモリンガパウダーを混ぜるのがおすすめです。

パンケーキ単体ではあまり栄養があるとは言えませんが、モリンガパウダーを加えることでタンパク質やビタミン類、鉄分、カルシウムなど成長に大切な栄養素を補うことが出来ます。

ホットケーキミックス150gに卵1個、モリンガパウダー、牛乳や豆乳など100~150mlを混ぜて焼くだけ。

普段のおやつや休日の朝ごはんとしてぜひ作ってみてください。

モリンガの蒸しケーキ

モリンガを使った蒸しケーキがおすすめです。

モリンガは、抹茶と似た風味を持つので、中に小豆を入れるととても相性よく食べられます。

小麦粉を使ってもいいですし、より身体に優しい蒸しケーキを作りたい人は米粉を使うのがオススメ。

和風の蒸しケーキには黒糖の優しい甘さがよく合います。

米粉100gに卵、牛乳や豆乳などの水分100ml、モリンガパウダー、黒糖大さじ2杯、ベーキングパウダーを混ぜて容器に入れます。

フライパンや鍋や蒸し器に蒸しケーキの容器8分目くらいになる高さでお湯を沸かします。

容器を入れたら蓋をして、10分~12分蒸したら完成です。

ヘルシーで身体に優しい甘みのケーキになります。

モリンガのクッキー

モリンガのクッキーを焼いて常備しておけば、手軽にモリンガの栄養素が摂れていいですね。

小麦粉、バター、卵、モリンガパウダーを混ぜて好きな形に整えます。

オーブンで好みの焼き色になるまで焼いたら完成。

カリカリの焼き色強めが好きな人は180度、あまり焼き色を付けたくない人は170度で焼くとちょうどよい焼き加減になります。

モリンガを美味しく摂るならフルーツモリンガ

モリンガをより手軽に、美味しい飲み物として摂りたい人にはフルーツモリンガがおすすめです。

マイナチュラのフルーツモリンガはモリンガの栄養だけではなく、1杯分に500億個の乳酸菌、121種類の植物発酵エキス、フルーツ16種類が入っています。

500億個の乳酸菌は、ヨーグルト100杯分に相当します。

味はりんご味と抹茶味を掛け合わせた飲みやすい味になっています。

青汁が苦手な人にもオススメできる青汁です。

カロリーは1杯当たりたったの11.7キロカロリーなので、普段カロリーを気にして生活している人にも安心です。

121種類の植物発酵エキスの中にはオリゴ糖や食物繊維が含まれており、バランスのとれた酵素がボディメイクをサポートしてくれます。

また保存料、着色料、甘味料が不使用で身体に優しいのも嬉しいポイントです。

使っている素材は国内製造か国産のものなので安心して飲めますね。

野菜嫌いのお子さんにもオススメなモリママの赤い青汁

モリママの赤い青汁は、イチゴ味の飲みやすい青汁です。

野菜が嫌い、好き嫌いが多いお子さんにもオススメです。

モリンガをはじめ、9種類の国産野菜、鉄分やカルシウム、ビタミンなど成長期に必要な栄養素が詰まっています。

もちろんお子さんだけでなく、サプリなどの錠剤は続かないという大人にもオススメできる商品です。

国産野菜としてはモリンガ、かぼちゃ、にんじん、ケール、桑の葉、ほうれん草、さつまいも、亜麻仁、大麦若葉が入っており、そのままでは食べられないというお子さんもおすすめです。

その他には乳酸菌100億個が入っており、これはヨーグルト10杯分に相当します。

ビタミン類も豊富なので、毎日の元気をサポートしてくれます。

また、アレルギーの特定原料27品目が使われておらず保存料、着色料、香料、甘味料が不使用なのも嬉しいポイントです。