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インドやアフリカなどの熱帯地域に自生している樹木「モリンガ」は、現在世界から注目を集めているスーパーフードです。バランスの取れた栄養価に加えて、内容量の多さから「ミラクルツリー(奇跡の木)」や「薬箱の木」とも呼ばれています。

そんなモリンガを取り入れてみたいと考えているものの、どのような方法がおすすめか知りたいという人は多いのではないでしょうか。

今回の記事では、モリンガの基礎知識とモリンガのおすすめの取り入れ方をご紹介します。

奇跡の木「モリンガ」とは

モリンガ(別名:ワサビノキ)は、主に熱帯・亜熱帯地域で広く栽培されている可食植物です。木材から水分が抜け、乾燥して細くなる木痩せや病害虫に強いため、無農薬でも容易に栽培できるとされ、日本でも沖縄県や鹿児島県、熊本県などで栽培されています。

モリンガは種や根を含むすべての部位に高い栄養素を持ち、90種類以上の栄養素と46の抗酸化物質があるとされています。その栄養価の高さから「奇跡の木」「地球上で最も高い栄養価を持つ植物」という俗称を持つほどです。

またモリンガは、国連のWFP(世界食糧計画)でも採用されている食べ物でもあります。モリンガの食糧支援を通じて、アフリカ地域を中心に飢餓状態・栄養失調状態にある多くの子どもたちを救ってきました。

モリンガは食材以外にも粉末にして薬として使用したり、ハーブやオイルとしても利用したりなど、さまざまな用途で活用されています。

モリンガ商品のおすすめの選び方

モリンガは葉や種、根などほとんどの部位を食用として取り入れることが可能です。モリンガはタブレットやサプリメント、粉末状にしたものなどが販売されています。

安全性にも配慮された商品か

モリンガは国内収穫・国内加工のものや、海外収穫・国内加工など、作られる工程はさまざまです。口に入れるものだからこそ、「無添加」「無農薬」「無着色」などの安全面も気にしたいポイントです。

とくにチェックしたいポイントは、以下の2つが挙げられます。

有機JAS認定を取得している
国内で生産製造されているか
有機JASとは、農薬や化学製品に頼らずに作られた食品のことです。栽培中はもちろん、土壌に2年間農薬が使われていないこと、害虫駆除で農薬を使用していないことなど、厳しい検査を通ったものだけが「有機JAS」として認定を受けられます。

日本で販売されているモリンガパウダーは、フィリピン産やインド産、マレーシア産などのモリンガを原料とするものが多く見られます。日本でも国内で栽培して加工した商品が多く販売されているので、生産元をチェックしてみましょう。

モリンガの葉を選ぶ

モリンガは部位によって含まれている栄養素が異なります。なかでも葉の部分にもっとも栄養が豊富に含まれているため、葉を加工した商品を選ぶことをおすすめします。

モリンガ商品のおすすめのメーカーは?

モリンガを使用した商品には、モリンガパウダーのほか、サプリメントやタブレットなども存在します。日本ではモリンガパウダーが多く流通しており、抹茶やよもぎのような味わいです。

なかにはモリンガの味が苦手で飲めないという人もいるため、サプリメントやタブレットで取り入れるというケースもあります。サプリメントやタブレットのような飲み込むタイプの商品が得意でない人は、飲みやすい商品を検討してみることも一つの方法です。

健康食品を取り扱うマイナチュラが販売しているフルーツモリンガシリーズは、モリンガをベースに、不足しがちな栄養素をプラスした飲みやすい青汁です。また子ども向けの青汁商品も展開しており、多くのユーザーから高い支持を得ています。美容やダイエット効果も期待できる成分も配合されているので、チェックしてみましょう。

美容にもうれしい成分がたっぷりの「フルーツモリンガ」

フルーツモリンガは、モリンガを原料にしたフルーツ青汁です。モリンガの豊富な栄養素に、ダイエットをサポートする121種類の酵素や毎日のスッキリを助ける乳酸菌500億個、ハリ・ツヤ成分のコラーゲンなどもプラスされています。

また保存料や着色料、甘味料は使用されていません。さらに国内素材使用・国内生産で作られているため、品質面でも安心感があります。

フルーツモリンガは粉末状になっているため、牛乳や豆乳などお好みの方法で割って飲んだり、ヨーグルトにかけて食べたりなど、お好みの方法で取り入れられます。一般的なモリンガパウダーの抹茶のような苦味を極力抑え、フルーティーなりんご味に仕上げているため、飲みやすさも人気の理由の一つです。

腸内環境をサポートしてくれる「フルーツモリンガスリム」

フルーツモリンガスリムは「国際食品飲料展foodex2018美食女子グランプリ」のドリンク部門で銀賞を受賞した商品でもあります。

乳酸菌を500億個からなんと2倍の1,000億個にまで増やしており、腸内環境をサポートしてくれます。

野菜の摂取は大切な要素ですが、必要な野菜の量を食べることは難しいケースが少なくありません。その際に役立つのが野菜をドリンク状にしたスムージーです。スムージーにフルーツモリンガスリムを足して、普段のスムージーにさらに栄養をプラスするといった選択肢もあり、置き換えダイエットにも向いています。

子どもの野菜嫌いに悩むママに「モリママの赤い青汁」

子どもの成長に野菜は欠かせないものですが、野菜が嫌いな子どもや偏食の子も一定数います。そんなママの悩みを解決するべく開発された商品が「モリママの赤い青汁」です。

13種類のビタミン類を含むモリンガをはじめ、9種類の国産野菜やヨーグルト10個分の乳酸菌などがたっぷり含まれています。子どもの体の成長をサポートするカルシウム・鉄・オメガ3・ビタミンCなども含んでおり、お子様の健康管理におすすめのドリンクです。

また着色料・保存料・甘味料・香料を使用しておらず、体に優しい点もママにはうれしいポイントでしょう。アレルギー特定原料27品目を含んでいないため、食に敏感なお子様でも安心して飲めます。

気になる味についても、いちご果汁粉末を使った自然本来のイチゴ味で作られており、飲みやすさにも配慮されています。栄養たっぷりのジュース感覚で飲めるモリママの赤い青汁で、お子様の健康管理に活用してみてはいかがでしょうか。

モリンガを生活の一部にしよう

モリンガを使った商品は数多く展開されているため、どれが良いのか悩む人は多いでしょう。その際はおいしく続けられるものがおすすめです。マイナチュラのフルーツモリンガシリーズは飲みやすく、肌の調子を整える手助けをしてくれる成分もブレンドされています。また野菜嫌い・偏食になりがちな子どもに向けた商品もあるので、親子で毎日飲んでいるといったケースもあるようです。

健康志向の人や美容に関心のある人から注目を集めているフルーツモリンガシリーズをぜひお試しください。